化粧水のおすすめランキング!効果や口コミ情報

今や女性だけでなく男性もスキンケアをする時代となりました。
より一層女性陣にはプレッシャーがかかり、綺麗になりたい世の女性たちは美肌を目指し日々奮闘していることと思います。
色の白いは七難隠すといわれているように、日焼けした肌よりも美白第一主義の人も増え、その分正しい美肌への知識も求められています。

シミやシワ、乾燥、ニキビなどすべての肌トラブルを防ぐために共通している大事なポイントは正しい保湿です。
肌に適切な水分と皮脂量があるとターンオーバーも良くなり若々しく健康な肌を保つことができます。
そのためにも一番重要となるのが化粧水です。
化粧水は基礎化粧品の中でも特に水分を肌に入れる役割があり保湿に特化したアイテムです。
化粧水のおすすめを口コミなどの評価からランキング形式で紹介していきます。

まず第1位は、過度にとろみのない化粧水です。
とろみの強いローションタイプは一見肌がもっちりしそうですごく保湿力もあるようにみえますが、合成ポリマーという本来の肌機能を低下させる成分や、界面活性剤などが入っている場合があります。
なので一時的にすごく潤ったように感じても、長期的に使っていると肌のダメージにつながる危険性があります。
特に敏感肌の人やアレルギー体質の人は、こういった必要以上にとろみのある化粧水は避けた方が良いでしょう。

第2位はナノ化されたビタミンCやヒアルロン酸、コラーゲンの入ったものです。
肌の表面は3層になっておりその一番表面の部分が角質層と呼ばれる薄い層でできています。
実は一般的な化粧水はどんな有効成分が入っていても角質層の隅々どころか角質層にまで届かないものが殆どです。
ナノ化とはこういった有効成分の分子を極限まで小さくし角質層に浸透しやすくする技術のことを指します。
保湿力の高いヒアルロン酸や美白に効果のあるビタミンCも、ナノ化されている化粧水を使うといいでしょう。

第3位はハトムギの配合された化粧水です。
ハトムギは別名ヨクイニンとも呼ばれます。
ハトムギには保湿作用や美白作用、イボの除去などの効果があり日本では昔からその美容効果から親しまれてきた成分です。
最近ではネットでも人気が高まってきておりドラッグストアでもハトムギ入りの化粧水はよく売れているようです。
使用感としてはさっぱりとしたローション状のものが多く、日焼けした肌をいたわる効果もあるので特に夏場に最適と言えるでしょう。

結局、化粧水ってどれが良いんだろう?

化粧品売り場には現在たくさんの基礎化粧品があり、同じメーカーでも実に様々な種類の化粧水を販売しています。
美容雑誌やネットでの口コミランキングを見て人気の高い商品を買ってもいざ使用してみるとなかなか自分の肌に合わないような感じがしたことがある方も多いかもしれません。
そうなってしまうと結局何を選んだらいいのかわからなくなってしまいますよね。

化粧水のおすすめを書いてきましたが実際に選ぶ際にはどんなものがいいのでしょうか。
それはズバリ、安全性と期待できる有効成分が入っているかどうか、です。
日本で販売されているものは全て安全基準をクリアした商品なので何を使っても基本的に問題はありませんが、前述した通りあまり肌にとって相応しくない成分もあります。
成分表示を見て何が入っているのかの確認をする癖をつけるようにしましょう。
パッケージでは大きく配合成分を表記していても実際にはごく少量しか含まれていないこともあります。
成分表示は書いてある順に含有量が多いです。

そして普段から自分の肌質のタイプをチェックしておくことが大切です。
脂性肌の人は極端にしっとりしたものを選ぶと余計に悪化することもあります。
逆に、乾燥肌の人がアルコール入りのさっぱりした化粧水を使用してもなかなか潤いのある肌に繋がらない、ということも考えられます。
最近では肌質を専用の機械でチェックしてくれるエステサロンや販売店もあるのでそういったところで一度自分の肌質を見て知っておくと、どんな化粧水を選んだらいいかわかりやすくなります。

最後に、意外とほとんどの人ができていないことですが、一度決めた化粧水は3か月程度は継続して使うことです。
肌のターンオーバーも含めて、それくらい使うことで本当の意味で自分に合っているか確認できるからです。
3日や数週間でなく継続して使い様子をみるようにします。
でも、ものすごく赤みが出たり、使用した際にピリピリとした痛みや痒みを伴う時はすぐに使用を中止するよう気を付けて下さい。

正しいスキンケア方法も参考にしながら、適切な化粧水が選べるようにしましょう。